もう、山がキレイ!!
その一言に尽きる散歩でした。
「なんぼこの辺に住んでても、こんなキレイな日は滅多にねぇで。」だそうです。 なんの変哲もない日常の一コマですが、いずみのから眺められる山の紅葉は最盛期を迎えました。のご報告です。 近々、みんなでどこかに紅葉を観に行こうよ!といった声が廊下の端の方からチラチラと聞こえてきています。(笑) また誘ってもらえるかな?
2014/10/18
秋が気持ちいい日
ケアホーム豊平からグループホームいずみのへ、打ち合わせの為に車で移動していると、稲刈りをしている人たちがたくさんいました。
茅野市豊平地区、泉野地区ともに、田んぼが大きく、すごい!といつも感じます。
田植えから、水田が緑一色になり、穂が実り、一面黄金色になる。
そのスケール感が、傾斜地ならではの広がりの中で、すごくダイナミックです。
稲刈り、といってもさすがに手での稲刈りではなく、大きな機械を使っている方達がほとんどですが、農家の方々のその仕事の一つ一つにきめ細やかさを感じます。
途中で車を停め、八ヶ岳を背景に一枚。
これから秋にかけての八ヶ岳は、紅葉と秋空もあわせて、地域の方々の秋の記憶なんだと思います。
グループホームいずみのに到着すると、花壇では、コスモスが満開!
というか、ちょっと種の蒔き過ぎで大変なことになってます。
目を楽しませてもらい、季節を感じさせてくれるコスモスですが、近くの農家の方の田んぼや畑に種が飛んでいかないように、もう少ししたら刈り取り予定です。
「もったいない」と感じる方もいると思いますが、田んぼの畦や、畑の中に種が飛んでいってしまったら、農家の方々が大切に毎年手入れをしている田んぼや畑では草刈りが大変です。
きめ細やかな一つ一つの仕事には、そこに良いものを生み出そうとする試行錯誤の歴史があるんだと思います。
私たちも、日々のケアの一つ一つにきめ細やかな何かを、利用者さんに感じてもらえているだろうかと考えると、農家の方々のその歴史に圧倒される思いです。
稲刈りのことをホームで話していると、さっそく「新米はいつ食べられる?」と。
今秋から、グループホームいずみのでは、泉野地区のお米が食べられる予定です。
こちらも楽しみです。2014/09/19
小さな畑の収穫
グループホーム豊平には、利用者さんが“開墾”してくださった、小さな畑があります。
頑張りたい気持ちと裏腹に、なかなか手入れが行き届かず、今年は無農薬自然(というかほったらかし?)農園となり、今朝の枝豆の収穫となりました。
収穫してみてびっくり、とても立派に、たくさんできました!
下ごしらえは当初は利用者さんだけで頑張る予定でしたが、ちょうど茅野市豊平地区の保健補導員の方々の見学会があり、作業をされている利用者さんと話していた保健補導員の方々もどんどん手を伸ばして下さいました。
「さすが、みなさん長年やられていたから、すごいですね。」
一人の保健補導員の方がおっしゃっていました。
茅野市豊平地区の保健補導員の方々は、毎年ホームの見学に来ていただいております。
定期的な機会に加えて、こんなに素敵な世代間交流の場がつくれたことで、いろんな人と人とのつながり、世代の違う人同士の交流の場づくりにも取り組んでみたいなと感じました。
まだまだ、見えない壁があって訪問しにくいというご意見も地域の方々から伺っています。
私たちも、もっともっとオープンなホームにしていかなきゃと、気持ちを新たにがんばります。2014/09/04

























