理念an idea

医療福祉という場から、HAPPYな地域社会を創出する!

私たちの生きる地域社会で、もっとHAPPYに人生を過ごしたい。私たちは医療福祉という場において、日々のケアの積み重ねを通して、ホームで暮らす方々が主体性をもって今日を生きることを支援しています。医療福祉は、地域で暮らす全ての人にとっての「困ったときの拠り所」。私たちは、利用者さん、地域の方々、私たちの三者が協力して一体となり、地域で暮らす全ての人が、主体性を持ち、お互いを敬い、地域社会とのつながりの中でHAPPYを感じられるコミュニティの創出を目指します。

行動の指針mission statement

相手もHAPPY、自分もHAPPY

1.しごとのプロセスがHAPPYであること。

ケアのプロセスが明確であること、日々のクライエントのケア体験とケアスタッフのケア体験がそれぞれHAPPYであることを尊重します。

2.しごとの産み出す価値がHAPPYであること。

主体性のあるクライエントの人生を支援します。

3.しごとで得られるものがHAPPYであること。

素敵なしごとの創出で、楽しく働けるという喜びを。

しごとのプロセスがHAPPYになるように。
5つの約束。

私がHAPPY、あなたもHAPPY

しんどそうに疲労している人が他の人をHAPPYにできるかな?口角をあげてみよう、幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せ。その感情を意識しないでほっておいたら不幸の種になります。※悲観主義は感情、楽観主義は意志の力(アラン幸福論より)

素敵な言葉の文化を創ろう

negative word禁止

「忙しい」「めんどくさい」「疲れた」この言葉はHAPPYから遠ざかる禁句、楽しくHAPPYに仕事をすることをモットーとする集団には不要な言葉です。医療介護の現場は悲しいことや様々な人間模様・感情が入り混じるため試されることが多いストレス環境、わざわざ余計に疲れる言葉を発する必要はありません。何も考えずにする「お疲れさま」のあいさつはやめましょう。「お疲れさま」のあいさつは、相手を心からねぎらう、特別な時にとっておきましょう。私たちの発する言葉は、相手への影響力を少なからず持っています。相手の感じたこと、受け取ったメッセージにこそ責任を持ちましょう。

「~様」という呼び方ではなく、「~さん」と名前で呼びましょう。

私たちは、他の人に利用者さんとのコミュニケーションをパフォーマンスとして見せているのではありません。利用者さんをお客様のように扱うのでもありません。同じ時間を共に生きるひとりの人として認めていく、その第一歩が「〜さん」という呼び方です。わざわざ丁寧な言葉で喋る必要もありません。伝わらなければ意味がない。利用者さんは先輩であり、共に生きるひとりの人です、尊敬の念を忘れない接し方をしましょう。(間違っても幼児語はだめでちゅよ!!)

「まきこまない」「慌てない」「無理しない」の3ない

まきこまない ~ 私たちの都合を押し付けない

特に認知症を含む終末期にある方にむけて。今という時間や空間を私たちの感じている今として認知させることはケアスタッフのおしつけ、混乱をまねきます。あるがままで結構、ほどほどで結構。医療介護者の医療介護行為に対する思いが強過ぎると「○○でなければならない」という自己ルールを作って、気付いたら医療介護者が「○○でなければならない地獄」に陥って自分を苦しめ、さらには利用者さんを苦しめる。だれもHAPPYになりません。そうなっていないか、なりかけていないか自問自答することを忘れないでください。一生医療介護者なのだから楽しく仕事しましょ。

慌てない、走らない、騒がしくしない、大声ださない

人は自分を見失ったとき、慌て、大声を張り上げます。慌てるときは初動が遅れたり適切な処置を怠るミスの原因になります。だれもHAPPYにはなりません。慌てている人をみると利用者さんはソワソワ不安になります。走ったり慌ただしくしていたら忙しく一生懸命に仕事をしている気になっていませんか?その動作ゆっくりでもできませんか?

無理しない

なんかしんどいぞと思ったら、まわりの人に言ってみよう。なんとなくしているその仕事は本当に必要なことだろうか?完璧を求めると規則が増えます。増えた紙仕事や報告事項は減らせませんか?頭のかたすみに疑問をもちながら仕事しましょ。3人寄れば文殊の知恵、まわりの人の持っている知恵をいつでも借りましょう。恥はプライドが高い人の我慢です、HAPPYを追及する集団にはいりません。

正直でなくていい、誠実であれ

医療介護者は良かれと思い小さな嘘をたくさんつくもの(特に認知症の方を含む終末期患者さんに。)。意外とストレスだったりします。それでいい、誠実であればいい、お互い幸せになる嘘はいい。たくさん嘘をついたことがHAPPYな証拠です。

いつでもupdate

あなたのHAPPYな医療介護行為を尊重しますが、その医療介護行為もいつまでも同じではないので自問自答が必要です。どの職業にも完璧や絶対はないのです。他者・多様性を認める気持ちは心の余裕に繋がります。新しい視点は、出会いと学びの中にあり、私たちのふにゃふにゃ脳みそがなければ気がつきません。そして、HAPPYの意味を問い続けていきましょう。

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